Research achievements in FY2012 (Apr 2012 – Mar 2013)


Journal / 論文誌

  • 前澤 悠太, 鷲崎 弘宜, 本位田 真一, “インタラクションに着目したRich Internet Applications の欠陥発見の支援”, 情報処理学会論文誌, Vol.54(No.2),  Vol.54, No.2, pp.820-834, 2013年02月 (PDF)
  • 坂本 一憲, 大橋 昭, 太田 大地, 鷲崎 弘宜, 深澤 良彰, “UNICOEN: 複数プログラミング言語対応のソースコード処理フレームワーク”, 情報処理学会論文誌, Vol.54(No.2), pp.945-960, 2013年02月 (PDF)

International conference and workshop / 国際会議

  • Hironori Washizaki, Toshikazu Koike, Rieko Namiki, Hiroyuki Tanabe, “Reusability Metrics for Program Source Code Written in C Language and Their Evaluation,” Proceedings of the 13th International Conference on Product-Focused Software Development and Process Improvement (Profes 2012), pp.89-103, June 13-15, 2012. (PDF)
  • Reisha Humaira, Kazunori Sakamoto, Akira Ohashi, Hironori Washizaki, Yoshiaki Fukazawa, “Towards a Unified Source Code Measurement Framework Supporting Multiple Programming Languages,” Proceedings of the 24th International Conference on Software Engineering and Knowledge Engineering (SEKE 2012), pp.480-485, July 1-3, 2012. (PDF)
  • Ryushi Shiohama, Hironori Washizaki, Shin Kuboaki, Kazunori Sakamoto and Yoshiaki Fukazawa, “Estimate of the appropriate iteration length in agile development by conducting simulation,” Proceedings of the Agile 2012, pp.41-50, August 13-17, 2012.(PDF)
  • Jonatan Hernandez, Hironori Washizaki and Yoshiaki Fukazawa, “Macro and Micro Patterns in the Software Design Activity,” Proceedings of the 10th Joint Conference on Knowledge-Based Software Engineering (JCKBSE 2012), pp.298-302, August 23-26, 2012. (PDF)
  • Kentaro Kumaki, Ryosuke Tsuchiya, Hironori Washizaki and Yoshiaki Fukazawa, “Supporting Commonality and Variability Analysis of Requirements and Structural Models,” 4th International Workshop on Model-driven Approaches in Software Product Line Engineering (MAPLE 2012), collocated with SPLC 2012, Proceedings of the 16th International Software Product Line Conference (SPLC 2012), Volume 2, pp.115-118,
    September 4, 2012. (PDF)
  • Shota Inaga, Hironori Washizaki, Yusuke Yoshida, Kazuhiko Kakehi, Yoshiaki Fukazawa, Shoso Yamato, Masashi Okubo, Teruhiko Kume, Manabu Tamaki, Toshikazu Kanou, “Analyzing Effect of Team Composition on Education in Practical Lecture of Information Systems Development,” 6th International Conference on Project Management (ProMAC 2012), October 3-5, 2012.(PDF)
  • Hiroki Itoh, Hiroyuki Tanabe, Rieko Namiki, Hironori Washizaki, and Yoshiaki Fukazawa, “Traceability Measurement between a Design Model and its Source Code,” 12th IASTED International Conference on Software Engineering (SE 2013), February 11-13, 2013.(PDF)
  • Kazunori Sakamoto, Tomohiro Kaizu, Daigo Hamura, Hironori Washizaki and Yoshiaki Fukazawa, “POGen: A Test Code Generator Based on Template Variable Coverage in Gray-Box Integration Testing for Web Applications,” Proceedings of the 16th International Conference on Fundamental Approaches to Software Engineering (FASE 2013), pp.343-358, March 16-24, 2013.(PDF)
  • Kazunori Sakamoto, “A Framework for Analyzing and Transforming Source Code Supporting Multiple Programming Languages,” Student Research Competition at AOSD 2013.
  • Kazunori Sakamoto, Kiyofumi Shimojo, Ryohei Takasawa, Hironori Washizaki and Yoshiaki Fukazawa, “OCCF: A Framework for Developing Test Coverage Measurement Tools Supporting Multiple Programming Languages,” Proceedings of the 6th IEEE International Conference on Software Testing, Verification and Validation (ICST 2013), pp.422-430, Testing Tools Track, 2013.(PDF)
  • Masashi Kadoya, Toshiyuki Nakano, Takanori Ozawa, Masahiko Wada, Hiroki Itoh, Hironori Washizaki and Yoshiaki Fukazawa, “A pattern language for ET robot contests,” Proceedings of 1st Indian Conference on Pattern Languages of Programs (GuruPLoP 2013), pp.1-9, Bengaluru, India, March 3-4, 2013. (PDF, 5_APatternLanguageForETRobotContests)

Books and magazines / 書籍・雑誌記事

  1. 鷲崎弘宜、“チュートリアルシリーズ「ソフトウェアの要求と設計の科学」について”, コンピュータソフトウェア, Vol.29, No.2, pp.2_41-2_42, 2012.
  2. 権藤克彦, 沢田篤史, 丸山勝久, 鷲崎弘宜, “特集「ソフトウェア工学」の編集にあたって”, コンピュータソフトウェア 29(3), 2, 2012-07-25

Domestic symposium and workshop / シンポジウム・ワークショップ(査読付)

  • 坂本一憲, 大橋昭, 太田大地, 鷲崎弘宜, 深澤良彰, “UNICOEN: 複数プログラミング言語対応のソースコード処理フレームワーク”, ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2012(SES2012), 2012. (PDF)
  • 坂本一憲,海津智宏,波村大悟,鷲崎弘宜,深澤良彰, “Webアプリの動的部分に着目したグレーボックス統合テストとテンプレート変数カバレッジの提案”, 第19回 ソフトウェア工学の基礎ワークショップ FOSE 2012 in 湯布院, 2012. (PDF)
  • 青井翔平, 坂本一憲,鷲崎弘宜,深澤良彰, “DePoT: Webアプリケーションテストにおけるテストコード自動生成テスティングフレームワーク”, 第19回 ソフトウェア工学の基礎ワークショップ FOSE 2012 in 湯布院, 2012. (PDF)
  • 鷲崎弘宜, 村上真一, 深澤良彰, “Simulinkモデルにおける非完全一致のクローンの検出”, 組込みシステムシンポジウム2012 ESS2012, 2012. (PDF)
  • 鷲崎弘宜, 森田翔, 長井恭兵, 布谷貞夫, 佐藤雅宏, 杉村俊輔, 関洋平, “組込みソフトウェアの派生開発におけるソースコードメトリクスによる再利用性測定”, ソフトウェア品質シンポジウム2012(SQiPシンポジウム), 2012.  (PDF)

Others / その他

  • 鷲崎弘宜, 吉田裕介, 筧捷彦, 深澤良彰, 山戸昭三, 大久保雅司, “情報システム企画・開発の実践的な疑似プロジェクトベース教育”, 日本工学教育協会 平成24年度工学教育研究講演会, 2012. (PDF)
  • 坂本一憲,海津智宏,波村大悟,鷲崎弘宜,深澤良彰, “Webアプリケーションの動的部分に着目したグレーボックス統合テストの提案”, 情報処理学会第176回SE・第25回EMB合同研究発表会, 2012.
  • 鷲崎弘宜, 坂本一憲, 和田雅彦, “Samurai CodingなどにみるゲームAIプログラミングコンテストのための原則とパターン”, コンピューターエンターテイメントデベロッパーズカンファレンス CEDEC 2012, 2012.
  • 角谷将司,中野聡之,小澤貴之,和田雅彦,伊藤弘毅,鷲崎弘宜,深澤良彰, “ETロボットコンテストを題材としたプロセスが不明瞭な開発におけるパターンマイニングの提案”, 情報処理学会第177回ソフトウェア工学研究会 (SE), 2012.
  • 鷲崎弘宜, 村上真一, 深澤良彰, “Simulinkモデルにおけるグラフに基づく非完全一致モデルクローン検出”, 電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究会7月, 2012.  (PDF)
  • 鈴木 翔大,鷲崎 弘宜,深澤 良彰, “ワークショップを通じたアジャイル開発の習得に向けて”, ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2012 ワークショップ, 2012.
  • 角谷 将司,中野 聡之,小澤 貴之,和田 雅彦,伊藤 弘毅,鷲崎 弘宜,深澤 良彰, “ETロボットコンテストのためのパターン・ランゲージ”, ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2012 ワークショップ, 2012.
  • 土屋 良介, 鷲崎 弘宜, 深澤 良彰, 加藤 正恭, 川上 真澄, 吉村 健太郎, “派生プロダクト群における要求・実装間のトレーサビリティリンク抽出”, 電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究会11月 (IEICE-SIGSS), 2012. (SIGSS201211.pdf)
  • 中野 聡之, 角谷 将司, 鷲崎 弘宜, 深澤 良彰, “パターンの構造化に基づくパターン・ランゲージの拡充”, 情報処理学会ソフトウェア工学研究会 ウィンターワークショップ2013・イン・那須, 2013.
  • 鷲崎 弘宜,鈴木 翔大,塩浜 龍志,角谷 将司,深澤 良彰, “Systematic Mappingを用いたアジャイルワークショップの分析”, 情報処理学会ソフトウェア工学研究会 ウィンターワークショップ2013・イン・那須, 2013.
  • 鈴木 翔大,塩浜 龍志,角谷 将司,鷲崎 弘宜,深澤 良彰, “アジャイルモデルの習得におけるワークショップの有効性の分析”, 情報処理学会ソフトウェア工学研究会 ウィンターワークショップ2013・イン・那須, 2013.
  • 土屋 良介, 鷲崎 弘宜, 深澤 良彰, “派生プロダクト群における要求・実装間のトレーサビリティリンク抽出”, 情報処理学会ソフトウェア工学研究会 ウィンターワークショップ2013・イン・那須, 2013.
  • 小澤 貴之, 鷲崎 弘宜, 深澤 良彰, “Simulinkモデルの保守性向上に向けたクラスタリングおよびUMLモデルとの双方向変換”, 電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究会1月 (IEICE-SIGSS), 2013.
  • 新井 慧, 坂本 一憲, 鷲崎 弘宜, 深澤 良彰, “ゲーミフィケーションを用いたバグパターンによる欠陥除去を促進する手法の提案”, 情報処理学会 第75回全国大会, 2013.
  • 高野 孝一, 坂本 一憲, 鷲崎 弘宜, 深澤 良彰, “女子学生向けプログラミング学習環境の構築”, 情報処理学会 第75回全国大会, 2013. (高野_IPSJ全国大会Ver1.4.pdf)
  • 津田 直彦, 鷲崎 弘宜, 深澤 良彰, “上流工程のUML クラス図を入力としたソフトウェアの保守性測定メトリクススイート”, 情報処理学会 第75回全国大会, 2013.
  • 杉本 元気, 坂本 一憲, 鷲崎 弘宜, 深澤 良彰, “Vim エディタ上でのキー入力解析による入力短縮化方法の学習を支援するツールの構築”,
  • 加藤 史也, 坂本 一憲, 鷲崎 弘宜, 深澤 良彰, “オブジェクトおよびアスペクト指向プログラミング言語との比較実験を通した新しいコンテキスト指向プログラミング言語の提案”, 情報処理学会 第75回全国大会, 2013.
  • 髙澤 亮平, 坂本 一憲, 鷲崎 弘宜, 深澤 良彰, “テスト貢献度に基づくゲーミフィケーションを用いた教育用テストツールの提案”, 情報処理学会 第75回全国大会, 2013.
  • 下條 清史, 坂本 一憲, 鷲崎 弘宜, 深澤 良彰, “複数言語対応かつ算出式変更可能なバグローカリゼーションフレームワークの提案”, 電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究会3月 (IEICE-SIGSS), 2013. (PDF, SS13_Shimojo)
  • 小橋 孝紀, 大久保 隆夫, 海谷 治彦, 吉岡 信和, 伊永 祥太, 鷲崎 弘宜, 深澤 良彰, “モデルテストによるセキュリティ分析・設計パターンの適用支援”, コンピュータセキュリティシンポジウム 2012. (CSS2013.pdf)
  • 神谷知行, 坂本一憲, 鷲崎弘宜, 深澤良彰, “Refactoring Script:再利用可能なリファクタリングスクリプトと処理系”, 情報処理学会第93回プログラミング研究発表会, 2013. (pro.pdf)
  • 坂本一憲, “単体テストツールにおける複数言語対応化の事例とカバレッジ技術の最新動向”, ガイオ プライベートセミナー2012秋, 2012.

表彰

  • Kazunori Sakamoto, IEEE Computer Society Japan Chapter FOSE Young Researcher Award, 2012.
  • 坂本 一憲, 第19回 ソフトウェア工学の基礎ワークショップ FOSE 2012 in 湯布院, 貢献賞, 2012.
  • 青井 翔平, リクルートホールディングス MashupAward8 協力企業賞 ハートレイルズ賞, 2012.
  • 角谷 将司, 土屋 良介, 鈴木 翔太, 髙澤 亮平, 佐藤 靖治, 丸谷 佳久, 高田 正樹, 組み込みシステム技術協会 ETロボコン2012 東京地区大会 競技部門第2位, モデル部門 IPA章, 2012
  • 中野 聡之, 小澤 貴之, 和田 雅彦, 下條 清史, 伊藤 弘毅, 三根 純, 組み込みシステム技術協会 ETロボコン2012 東京地区大会 総合3位, 2012.
  • 高野 孝一, 情報処理学会 第75回全国大会 学生奨励賞, 2013.
  • 加藤 史也, 情報処理学会 第75回全国大会 情報処理学会推奨 卒業論文認定, 2013.