Personality and Learning Effectiveness of Teams in Information Systems Education Courses, accepted for EAI Endorsed Transactions on e-Learning (DBLP indexed)

Masashi Shuto, Hironori Washizaki, Yoshiaki Fukazawa, Shoso Yamato, Masashi Okubo, Bastian Tenbergen, “Personality and Learning Effectiveness of Teams in Information Systems Education Courses,” EAI Endorsed Transactions on e-Learning, Special Issue on Information systems enabling digitalized advances in society, 2018 (DBLP indexed)(to appear)

The goal of this paper is to clarify the optimal combination of team members to maximize the learning effectiveness in information systems education courses. We surveyed the correlation of students’ five factor model personalities and the learning effectiveness, which is the amount of increase in team management or technical knowledge, and skill, which is the IPA common carrier skill framework based on SFIA. Specifically, we targeted were three actual courses (a System Development Project course, an IT Management Project course, and an Application Development Project course) to elucidate the relationships between personality characteristics and learning effectiveness. Although individual student’s personality characteristics are not strongly related to learning effectiveness, team personality characteristics are related to learning effectiveness. In particular, Neuroticism and Conscientiousness characteristics are negatively correlated to learning effectiveness.

ETロボコン2018 東京地区大会を9月16-17日に早稲田大学63号館にて共催

ETロボコン2018 東京地区大会を9月16-17日に早稲田大学63号館にて共催しました。参加者、スポンサー、スタッフ関係者の皆様、有難うございました。研究室新人チームは1走目完走、2走目リタイヤと悔しい結果でしたが学びの多い機会となりました。

Post-Proceedings of #AsianPLoP ’14, ’15 and ’17 are now available on Hillside website!

Post-Proceedings of #AsianPLoP ’14, ’15 and ’17 are now available on Hillside website! Check great software/non-software patterns and languages! 会議AsianPLoP ’14, ’15, ’17予稿集Hillsideサイト掲載。ソフトウェアおよび社会全般の優れたパターンをご覧ください。

http://www.hillside.net/conferences/plop-conference-proceedings

鷲崎教授がソフトウェア品質シンポジウム2018にて講演「超スマート社会時代のシステム&ソフトウェア品質知識体系 – SQuBOK 2020 における AI、IoT、クラウド、オープンソース、アジャイル、DevOps と品質 -」

鷲崎弘宜, 超スマート社会時代のシステム&ソフトウェア品質知識体系 – SQuBOK 2020 における AI、IoT、クラウド、オープンソース、アジャイル、DevOps と品質 -, ソフトウェア品質シンポジウム SQiP2018, 東京, 2018年9月13日

XP祭り2018 開催 2018年9月8日

2018年9月8日(土)に、アジャイル開発および周辺をテーマとしてXPJUGと共同でXP祭り2018を早稲田大学GCSにて開催しました。当日は225名と多くの参加がありました。以下のワークショップを、招聘したJoseph Yoder氏と実施。有難うございました。

【報告】第2回enPiT-Proスマートエスイーセミナー: アジャイル品質保証&組織変革セミナー 2018年9月7日

2018年9月7日(金)に、アジャイル品質保証および組織変革をテーマとして第2回目の一般公開セミナー開催しました。当日は200名弱(関係者含む)の多くの参加がありました。アジャイル開発における品質の概念や技術の全体像を整理するための体系案、その参照先としてのパターン集、それらの根底にある重要なモニタリングと適応の考え方と実践、形式手法の現実的な導入、それらに対するソフトウェア工学からの見方、ならびに、アジャイル組織としての成熟度について解説と活発な議論があり、盛況理に終了しました。懇親会にも50名弱の参加があり、今後のさらなる人材育成、研究、実践に向けた幅広いネットワークづくりの機会となりました。各講演資料を掲載しましたので、各講演タイトルから参照ください。第3回セミナーは、メタモルフィックテストをテーマに12月に開催予定です。ぜひ引き続きご期待ください。

論文「小学生を対象としたプログラミング教育のためのルーブリックの提案」が日本STEM学会論文誌 STEM教育研究に採択

齋藤大輔, 佐々木綾菜, 鷲崎弘宜, 深澤良彰, 武藤優介ほか, “小学生を対象としたプログラミング教育のためのルーブリックの提案”, 日本STEM学会論文誌 STEM教育研究, Vol. 1, pp. 1-10, 2018.

小学生を対象としたプログラミング教育を等しく評価する方法は確立されていない。この課題を解決するために、Rubric ProEEsという評価指標の提案とRubric ProEEsに対応するテストを作成した。 提案した指標はプログラミング教育における多くの学習目標の重要な項目を網羅し、評価者に関係なく同等に評価することを可能にする。また、我々は、プログラミングを活用したワークショップにそれを適用し、その妥当性と有用性を確認した。結果、Rubric ProEEsは課題を解決し、児童の理解を定量的に把握することを可能にした。今後は、プログラミングが活用される科目との関係を研究し、学習における総合的な能力を継続的、体系的に評価する。

GPリーグ東京東大会 決勝を早稲田大学GCSにて9月2日に開催

GPリーグ東京東大会 決勝を早稲田大学GCSにて開催。鷲崎教授と齋藤講師と審査を務め、小学生の見事な創造、協調、プログラミングが見られました。優勝チームは全国大会でぜひ活躍してください。敗れた皆さんもさらなるチャレンジを続けてください。フェアプレー精神や他者の尊重など忘れずに。