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鷲崎教授の講演予定 Upcoming Talks by Prof. Washizaki

  • 2019年4月19日, 国際規格SQuaREに基づくソフトウェア品質の測定評価と認証セミナー, SQuaRE に基づくソフトウェア品質評価枠組みと品質実態調査
  • 2019年6月14日, TOPPERSカンファレンス, 講演 AIとソフトウェア工学(予定)
  • 2019年6月14日, システムズエンジニアリング研究会, 講演(予定)
  • 2019年6月28日, 大田区プログラミング推進校 合同成果報告会, 講演(予定)
  • 2020年1月22日, 産業技術大学院大学秋葉原サテライトキャンパス rePiTシンポジウム, 講演(予定)

総務省事業「こどものミライクラブ」発表会を早稲田大学にて2019年2月23日開催

総務省 地域ICT実証事業「こどものミライクラブ」発表会を早稲田大学にて2019年2月23日開催。狭山市・大田区のこども達が約3か月の成果として、人を関知してお喋り&メール通知機能を備えるIoTごみ箱や、水や音で害獣を撃退&写真記録するロボットなど、IoT時代にふさわしい優れたプログラミング&コトづくりの成果を堂々と発表。「楽しかった」「続けたい」という声に感動しました。こども達の確かな成長を実感するとともに、これからのさらなる学びや発展活動につながることを願っています。メンターや地域産業・コミュニティ、学校、保護者の皆様に支えられてICTクラブ活動として実現出来ました。有難うございました。また手伝ってくれた学生TA諸君にも感謝です。来年度もまた地域連携により何らかの形でぜひ継続できればと思います。3月6日に他クラブとの合同発表会が品川でありますので、こちらもぜひご参加ください。

日科技連ソフトウェア品質SQiP研究会2018年度成果報告会 2019年2月22日開催

東洋大にて日科技連ソフトウェア品質SQiP研究会(運営委員会副委員長: 鷲崎)2018年度成果報告会を2019年2月22日に盛大に開催。120名近い盛大な会となりました。研究・演習のレベルの高さは目を見張るものがあり、ぜひさらなる積み重ねと組織展開、対外発表と進めていただければと思います。そして来年度もぜひSQiP研究会をよろしくお願いします。

enPiT-Pro5拠点合同シンポジウム「AI&IoT時代の社会人育成」2019年2月21日開催

enPiT-Pro5拠点合同シンポジウム「AI&IoT時代の社会人育成」を2019年2月21日に開催、100名超ご参加ありがとうございました。弊学DSセンター松嶋所長・文科省 小幡様からのご挨拶、田口様からenPiT-Proへご期待を頂戴。各拠点の強みや工夫を共有。拠点間連携しご期待に応えられるよう進めてまいります。

日科技連セミナー「ゴール指向の測定と評価によるDX時代のIT戦略とマネジメント」2019年2月15日実施

日科技連セミナー「ゴール指向の測定と評価によるDX時代のIT戦略とマネジメント」早大ゴール指向経営研究会にて実施。GQM+Strategiesグリッド作成に加えて整合化、運用後の評価・改訂まで踏み込む濃密な機会。多くのご参加有難うございました。研究会に興味をもたれましたらぜひお問い合わせください。

鷲崎教授が情報通信技術委員会(TTC) ICTビジネス戦略セミナーにて招待講演「クラウド・IoT基盤における信頼性及び関連の標準化動向」1月28日

情報通信技術委員会(TTC) ICTビジネス戦略セミナーにて「クラウド・IoT基盤における信頼性及び関連の標準化動向」と題し、複数のIEEE主催会議におけるIEEE, ISO, IEC, ETSI, IETF,SAE, UL等の標準・規格動向調査結果を講演させていただきました。

鷲崎教授が電子情報通信学会知能ソフトウェア工学研究会にて招待講演「超スマート社会時代のイノベーティブ人材育成: enPiT-ProスマートエスイーにおけるAI・IoT×ビジネス教育」 1月26日

電子情報通信学会知能ソフトウェア工学研究会にて招待講演「超スマート社会時代のイノベーティブ人材育成: enPiT-ProスマートエスイーにおけるAI・IoT×ビジネス教育」の機会をいただきました。技術進化に応じた改訂(修了制作結果の取り込みなど)、他プログラムも含めた整理・展開など、質疑にて議論を深める機会をいただきました。有難うございます。2019年度受講生を2月12日まで募集していますので( https://smartse.jp/admission/ )、ぜひお申し込みください。

鷲崎教授ほかが機械学習工学研究会MLSE勉強会パターンマイニング 1月18日実施

機械学習工学研究会MLSE勉強会パターンマイニング実施。4チームから機械学習システムの要求、設計、検証、運用、データマネジメント、プロセス・体制に関する多くのパターンが得られました。ご参加有難うございました。ぜひパターン国際会議 #AsianPLoP2019 http://asianplop.org へ投稿ください。

2019年の抱負

プロジェクト、業績、コミュニティ・プロフェッショナル貢献、チーム構成の観点から、“2019年の抱負”において2018年を振り返り、2019年の抱負を述べます。英語版 English Version もあります。

*ハイライト*
2018: スマートエスイーを含む14助成・産学プロジェクト。論文誌論文 11(+5)、国際会議 18(+3)。APSEC PC Co-Chair, WESPr Organizer, COMPSAC Local Chair, AsianPLoP General Chair。継続: システム情報 取締役(監査等委員)。新規就任: 早稲田大学研究推進部副部長、エクスモーション 社外取締役。

2019: 新規を含む14+助成・産学プロジェクト。論文誌論文 7、国際会議20偏。SISA PC Co-Chair, AsianPLoP General Chair。スマートエスイー コンソーシアム設立。継続予定: 早稲田大学研究推進部副部長、システム情報 取締役(監査等委員)、エクスモーション 社外取締役。

*プロジェクト*
2018: 我々はスマートエスイーを含む以下の7プロジェクトを成功裏に継続しました。加えて企業パートナーとの7以上の共同研究プロジェクトを継続しました。Fraunhofer IESE, Ecole Polytechnique de Montreal, Florida Atlantic University および Hillside Group を含む様々な海外パートナーとの研究連携を深めました。

2019: 我々は本年をさらなる飛躍と展開の年と位置付け、上述の7プロジェクトを継続しつつ社会へより具体的に深く働きかける形で発展させます。特にスマートエスイーにおいてはコンソーシアムを設立し、IoTやAI×ビジネスおよび周辺領域における産学連携の研究、教育・人材育成、交流のプラットフォームとして展開します。また7以上の企業パートナーとの共同研究を継続発展させます。加えて、2018年より多くの企業との連携を得て、機械学習とシステム&ソフトウェア工学の相乗効果に関する研究を急速に展開しつつあります。

*業績* (研究業績一覧)
2018: 昨年我々は、SCIE、ESCIおよびDBLP収録などの論文誌論文11編、国際会議発表17編 (うちCORE Rank A*会議1編、Rank A 1編、Rank B 1編、Rank C 3編)、国際会議ポスター1件、学会誌記事・書籍7編、および基調講演を含む27件の講演機会を得ました。我々の活動は毎日新聞や政府の未来投資戦略2018を含む多くのメディアや会議において取り上げられました。論文誌7編、国際会議2編(うちCORE Rank A* 1編)が採択済みであり2019年に掲載予定です。昨年1月1日に目標として掲げた数字は論文誌7編 (国際論文誌4編以上を含む)、国際会議20編 (うちCORE Rank A会議3編以上、Rank B会議10編以上)でした。採択済みで2019年に刊行予定の論文を含めると、全体として目標を概ね達成したと自己評価します。無論、我々はこれに満足せず、常により良く、より多くの成果をあげていきます。

2019: 今年我々は、昨年からのビジョンを拡張したものとして「理論とデータに裏付けされたアクショナブルプラクティスを中心とした人々と社会のためのスマート・システム&ソフトウェアエンジニアリングの実現」を掲げて、10以上の産業界・学術界パートナーと協調しながら、大規模な競争的資金を獲得しつつ研究を進めます。理論に裏打ちされた独創的、アクショナブルかつスマートなソフトウェア・システムズエンジニアリング手法・ツールにより、産業界および学術界に貢献します。よりインパクトのある論文をより良い場所で発表します。具体的には、論文誌7編 (国際論文誌4編以上を含む)、国際会議20編 (うちCORE Rank A/A* 会議3編以上、Rank B/C会議5編以上)を目標とします。我々の研究成果の多くが手法、プラクティス、ツールといった形で、研究パートナーとの連携を通じて引き続き実際に用いられ実質的価値を生み出していくことを追求します。

*コミュニティ・プロフェッショナル貢献*
2018: 多くのご支援ご協力の元、次にあげる多くのプログラミング・エンジニアリングコンテストを開催あるいは開催に貢献してきました:  ETロボコン2018 東京地区大会, IEEE-CS Proxor COMPSAC Java Programming T1 Challenge 2018,  IPSJ SamurAI Coding 2017-18. また我々は、次を含む多くの会議を開催あるいは開催に貢献してきました: IEEE COMPSAC 2018APSEC 2018WESPr-18AsianPLoP 2018XP祭り2018, Life is Tech!社とのプログラミング・ITキャンプG7プログラミングラーニングサミット. さらに鷲崎教授は次にあげる多くの重要な役割により学協会や社会へと貢献しました: ISO/IEC/JTC1 SC7/WG20 Convenor、IEEE Computer Society Membership at Large for the Professional and Educational Activities Board (PEAB)、IEEE Computer Society SWEBOK Steering Group Member、IEEE Computer Society Tokyo/Japan Joint Chapter Vice-Chair、SEMAT Japan Chapter Chair、Int. J. of Agile and Extreme Software Development (IJAESD) Editor-in-Chief、CSEE&T Steering Committee Member、および JSSST理事。鷲崎教授は加えて、早稲田大学研究推進部副部長、株式会社エクスモーション 社外取締役、ガイオ・テクノロジー株式会社 技術アドバイザに就任しました。

2019: 今年我々は引き続き、次を含む多くの会議の開催や運営に貢献します: AsianPLoP 2019 (3月20-22日), IEEE SISA 2019 (7月15-19日), ETロボコン2019 東京地区大会 (8-10月), IPSJ SamurAI Coding 2018-19. これらのイベントやコミュニティの開催や開催支援を通じて我々は研究成果を発信し、外部社会へと貢献するとともに繋がりを広げていきます。鷲崎教授はISO/IEC/JTC1 SC7/WG20 Convenor、IEEE Computer Society Membership at Large for the Professional and Educational Activities Board (PEAB)、IEEE Computer Society SWEBOK Steering Group Member、SEMAT Japan Chapter Chair、 CSEE&T Steering Committee Member、JSSST理事、早稲田大学研究推進部副部長、株式会社システム情報 取締役(監査等委員)、株式会社エクスモーション 社外取締役、ガイオ・テクノロジー株式会社 技術アドバイザとして計算機科学全般およびソフトウェア・システムズエンジニアリング領域における研究・産業の発展、コミュニティ醸成および標準化をリードし貢献します。また鷲崎教授は新たに、IEEE CS Tokyo/Japan Joint Chapter Chair、APSEC Steering Committee Member、しごと能力研究学会 理事に就任しました。

*チーム構成その他*
2018: 新たにインドネシアおよびミャンマーから複数の留学生が加わりました。また坂本一憲研究院客員准教授が就任しました。

2019: 今年も引き続き様々な国々からの留学生の参加を期待しています。多様な背景、文化、マインドセットを持つメンバが集うことで、我々のチームは創造性を含む様々な面でより強化され、上述の研究プロジェクトやプロフェッショナル貢献を強力に推し進めます。

2019年1月1日
鷲崎 弘宜
早稲田大学 研究推進部 副部長
早稲田大学 グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所 所長・教授
国立情報学研究所 客員教授
株式会社システム情報 取締役(監査等委員)
株式会社エクスモーション 社外取締役
ガイオ・テクノロジー株式会社 技術アドバイザ