ETロボコン2018 東京地区大会を9月16-17日に早稲田大学63号館にて共催しました。参加者、スポンサー、スタッフ関係者の皆様、有難うございました。研究室新人チームは1走目完走、2走目リタイヤと悔しい結果でしたが学びの多い機会となりました。


ETロボコン2018 東京地区大会を9月16-17日に早稲田大学63号館にて共催しました。参加者、スポンサー、スタッフ関係者の皆様、有難うございました。研究室新人チームは1走目完走、2走目リタイヤと悔しい結果でしたが学びの多い機会となりました。


Post-Proceedings of #AsianPLoP ’14, ’15 and ’17 are now available on Hillside website! Check great software/non-software patterns and languages! 会議AsianPLoP ’14, ’15, ’17予稿集Hillsideサイト掲載。ソフトウェアおよび社会全般の優れたパターンをご覧ください。
http://www.hillside.net/conferences/plop-conference-proceedings
鷲崎弘宜, 超スマート社会時代のシステム&ソフトウェア品質知識体系 – SQuBOK 2020 における AI、IoT、クラウド、オープンソース、アジャイル、DevOps と品質 -, ソフトウェア品質シンポジウム SQiP2018, 東京, 2018年9月13日
2018年9月8日(土)に、アジャイル開発および周辺をテーマとしてXPJUGと共同でXP祭り2018を早稲田大学GCSにて開催しました。当日は225名と多くの参加がありました。以下のワークショップを、招聘したJoseph Yoder氏と実施。有難うございました。


2018年9月7日(金)に、アジャイル品質保証および組織変革をテーマとして第2回目の一般公開セミナー開催しました。当日は200名弱(関係者含む)の多くの参加がありました。アジャイル開発における品質の概念や技術の全体像を整理するための体系案、その参照先としてのパターン集、それらの根底にある重要なモニタリングと適応の考え方と実践、形式手法の現実的な導入、それらに対するソフトウェア工学からの見方、ならびに、アジャイル組織としての成熟度について解説と活発な議論があり、盛況理に終了しました。懇親会にも50名弱の参加があり、今後のさらなる人材育成、研究、実践に向けた幅広いネットワークづくりの機会となりました。各講演資料を掲載しましたので、各講演タイトルから参照ください。第3回セミナーは、メタモルフィックテストをテーマに12月に開催予定です。ぜひ引き続きご期待ください。


We organize Security & Privacy Workshop named WESPr-18: The International Workshop on Evidence-based Security and Privacy in the Wild 2018, collocated with APSEC 2018 on Dec 4 in Nara, Japan. Due Sep 25. Consider your submission and participation!
齋藤大輔, 佐々木綾菜, 鷲崎弘宜, 深澤良彰, 武藤優介ほか, “小学生を対象としたプログラミング教育のためのルーブリックの提案”, 日本STEM学会論文誌 STEM教育研究, Vol. 1, pp. 1-10, 2018.
小学生を対象としたプログラミング教育を等しく評価する方法は確立されていない。この課題を解決するために、Rubric ProEEsという評価指標の提案とRubric ProEEsに対応するテストを作成した。 提案した指標はプログラミング教育における多くの学習目標の重要な項目を網羅し、評価者に関係なく同等に評価することを可能にする。また、我々は、プログラミングを活用したワークショップにそれを適用し、その妥当性と有用性を確認した。結果、Rubric ProEEsは課題を解決し、児童の理解を定量的に把握することを可能にした。今後は、プログラミングが活用される科目との関係を研究し、学習における総合的な能力を継続的、体系的に評価する。
We together with Fukazawa lab and Honiden lab had a very productive joint summer camp on Aug 31-Sep 2 at Karuizawa.

GPリーグ東京東大会 決勝を早稲田大学GCSにて開催。鷲崎教授と齋藤講師と審査を務め、小学生の見事な創造、協調、プログラミングが見られました。優勝チームは全国大会でぜひ活躍してください。敗れた皆さんもさらなるチャレンジを続けてください。フェアプレー精神や他者の尊重など忘れずに。


鷲崎弘宜, 機械学習とデータ駆動システム&ソフトウェアエンジニアリング, 組込みシステムシンポジウム ESS2018 招待講演 2018年8月30日 – Cynefin, AI-SEAL・自動化レベル・, RAISE研究動向, ML品質保証技術整理, メタモルフィックテスティング, MLアーキテクチャ, 機械「教育」, GQM+Strategies