Landscape of IoT Patterns accepted for SERP4IoT 2019

Hironori Washizaki, Nobukazu Yoshioka, Atsuo Hazeyama, Takehisa Kato, Haruhiko Kaiya, Shinpei Ogata, Takao Okubo and Eduardo B. Fernandez, “Landscape of IoT Patterns,” short paper, 1st International Workshop on Software Engineering Research & Practices for the Internet of Things (SERP4IoT 2019), Colocated with the 41st ACM/IEEE International Conference on Software Engineering ICSE 2019, Montréal, QC, Canada: Monday 27 May 2019.

Patterns are encapsulations of problems and solutions under specific contexts. As the industry is realizing many successes (and failures) in IoT systems development and operations, many IoT patterns have been published such as IoT design patterns and IoT architecture patterns. Because these patterns are not well classified, their adoption does not live up to their potential. To understand the reasons, this paper analyzes an extensive set of published IoT architecture and design patterns according to several dimensions and outlines directions for improvements in publishing and adopting IoT patterns.

参加募集: 国際規格に基づくソフトウェア品質の測定評価と認証セミナー (2019年4月19日)

■参加募集
国際規格SQuaREに基づくソフトウェア品質の測定評価と認証セミナー
2019年4月19日(金)18:00-20:00 早稲田大学(参加無料)

システムやソフトウェアの品質要求および評価の国際規格 ISO/IEC 25000 SQuaRE シリーズの概要と改定内容、応用としての品質定量評価枠組みWSQB/WSQF(ICSE 2019発表)および品質認証制度PSQ認証の改定内容を詳しく解説します。

早稲田大学ではIPA 委託事業としてISO/IEC/JTC1 SC7/WG6 関係者やコンピュータソフトウェア協会等と連携し、SQuaRE シリーズを具体化してパッケージ製品やクラウドサービスの品質を体系的に定量評価する枠組みを実現、国内20製品超へ適用しました。その結果は国際的に評価され、世界最難関会議 ACM/IEEE ICSE 2019 に採択、さらには使いやすさを向上させる形で枠組みを改訂中です。その内容と活用事例を詳しく解説します。

加えて本セミナーでは SQuaRE シリーズの 2020 年に向けた大幅な改訂状況ならびに SQuaRE シリーズに基づく品質認証制度 PSQ 認証のPSQ-Lite, Standard, Premium への大幅リニューアルについて詳しく解説します。参加費無料です。ぜひご参加ください。

共催: 情報処理学会 情報規格調査会JTC 1/SC 7専門委員会
文部科学省社会人教育事業enPiT-Pro スマートエスイー
コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所
後援: 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
日時: 2019年4月19日(金)18:00-20:00
場所: 早稲田大学グリーンコンピューティング研究開発センター 1階(東京メトロ 東西線・早稲田駅)
参加費: 無料、事前にお申し込みください。
プログラム: こちらからご参照ください。

TTC 2018年度調査: クラウド・IoT基盤におけるセキュリティ&プライバシを含む信頼性技術の標準・動向調査 報告

鷲崎 弘宜, 鄭 顕志, 本田 澄, 津田 直彦, “クラウド・IoT基盤におけるセキュリティ&プライバシを含む信頼性技術の標準・動向調査”, ⼀般社団法⼈情報通信技術委員会(TTC)2018年度 IoT/BD/AI時代に向けたデジュール及び フォーラム標準に関する標準化動向調査, 2019.

鷲崎研 オープンハウス 2019年3月23, 25, 27日 Washizaki-lab/Honiden-lab Openhouse 2019 Mar 23, 25, 27

以下の日程で63号館5階0523室にて鷲崎研オープンハウスを開催しますので興味があればぜひ遊びに来てください。また期間中に限らず気軽にwashizaki[at]waseda.jp まで質問してください。

Washizaki-lab is opened to students who are looking for laboratories for their graduation and master course researches in the following schedule at the Room 0523, 5th floor, Building 63. We welcome your visit! Also feel free to ask any question at washizaki [at] waseda.jp

3月23日(土) Mar 23 15:00-18:30
3月25日(月) Mar 25 10:00-18:00
3月27日(水) Mar 27 10:00-18:00

  • 鷲崎研究室 Washizaki laboratory: 日本語資料Laboratory Introduction、プログラミング言語・環境、システム&ソフトウェア設計・再利用・品質保証・セキュリティ、AI・クラウド・IoT、プロジェクトマネジメント、組織目標・戦略、情報システム・プログラミング教育、Keywords: Programming Languages and Environments, Systems and Software Design, Reuse, Quality Assurance and Security, AI, Cloud and IoT, Project Management, Organizational Goals and Strategies, Information Systems and Programming Education

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鷲崎教授の講演予定 Upcoming Talks by Prof. Washizaki

総務省事業「こどものミライクラブ」発表会を早稲田大学にて2019年2月23日開催

総務省 地域ICT実証事業「こどものミライクラブ」発表会を早稲田大学にて2019年2月23日開催。狭山市・大田区のこども達が約3か月の成果として、人を関知してお喋り&メール通知機能を備えるIoTごみ箱や、水や音で害獣を撃退&写真記録するロボットなど、IoT時代にふさわしい優れたプログラミング&コトづくりの成果を堂々と発表。「楽しかった」「続けたい」という声に感動しました。こども達の確かな成長を実感するとともに、これからのさらなる学びや発展活動につながることを願っています。メンターや地域産業・コミュニティ、学校、保護者の皆様に支えられてICTクラブ活動として実現出来ました。有難うございました。また手伝ってくれた学生TA諸君にも感謝です。来年度もまた地域連携により何らかの形でぜひ継続できればと思います。3月6日に他クラブとの合同発表会が品川でありますので、こちらもぜひご参加ください。

日科技連ソフトウェア品質SQiP研究会2018年度成果報告会 2019年2月22日開催

東洋大にて日科技連ソフトウェア品質SQiP研究会(運営委員会副委員長: 鷲崎)2018年度成果報告会を2019年2月22日に盛大に開催。120名近い盛大な会となりました。研究・演習のレベルの高さは目を見張るものがあり、ぜひさらなる積み重ねと組織展開、対外発表と進めていただければと思います。そして来年度もぜひSQiP研究会をよろしくお願いします。

enPiT-Pro5拠点合同シンポジウム「AI&IoT時代の社会人育成」2019年2月21日開催

enPiT-Pro5拠点合同シンポジウム「AI&IoT時代の社会人育成」を2019年2月21日に開催、100名超ご参加ありがとうございました。弊学DSセンター松嶋所長・文科省 小幡様からのご挨拶、田口様からenPiT-Proへご期待を頂戴。各拠点の強みや工夫を共有。拠点間連携しご期待に応えられるよう進めてまいります。